THE★映画日記

映画(たまに漫画や文学)の感想と批評、映画を取り巻く風潮についての雑感など。

ホラー

『#生きている』

www.netflix.com Netflixオリジナルで韓国映画でゾンビもの。 ゲームオタクな青年のジュヌ(ユ・アイン)がマンションの部屋でゲームしているうちにゾンビパンデミックが発生して、マンションの外にはゾンビ大量発生で出ることができないので、家にあったレト…

『シャイニング』&『ドクター・スリープ』

『シャイニング』は五つ星、『ドクター・スリープ』は二つ星。 ●『シャイニング』 シャイニング (字幕版) 発売日: 2013/11/26 メディア: Prime Video いまでは大半のホラー映画はそんなに怖くなく見れるし夜におシャワーしたりおトイレに行くときにもホラー…

ひとこと感想:『リング』&『男はつらいよ:口笛を吹く寅次郎』&『アンセイン:狂気の真実』

●『リング』 リング 発売日: 2013/11/26 メディア: Prime Video わたしが小学生の頃に大流行りしたホラー映画で、貞子のあの格好もテレビ画面から出てくる例のシーンのパロディをテレビから漫画までいろんなメディアで見かけたものだ。 大人になるまで怖いも…

ひとこと感想:『チャイルド・プレイ』&『ビューティフル・デイ』

●『チャイルド・プレイ』 チャイルド・プレイ(字幕版) 発売日: 2019/11/20 メディア: Prime Video メインシリーズの方は高校生の頃にB級映画好きの友人に『チャイルド・プレイ/チャッキーの花嫁』を観させられた思い出があるが、下品でグロいだけの映画だっ…

ひとこと感想:『イット・カムズ・アット・ナイト』、『孤独なふりした世界で』

●『イット・カムズ・アット・ナイト』 イット・カムズ・アット・ナイト(字幕版) 発売日: 2019/03/08 メディア: Prime Video 感染症的なものが流行っているポストアポカリプス的な状況になった世界にて、父親のポール(ジョエル・エドガートン)と母親と息子…

『透明人間』

ポール・バーホーベン監督でケビン・ベーコン主演の『インビジブル』は、子供のころに金曜ロードショーかなにかでテレビ上映していたのをたまたま親と一緒に観たのだが、あまりにエログロが多くて非常に気まずくなったという嫌な思い出しかない。 大人気漫画…

ひとこと感想:『アバウト・シュミット』、『トゥルー・グリット』、『クワイエット・プレイス』

梅雨のつらさと夏バテと仕事もちょっと忙しくなってきたこととで、映画を観るための集中力が枯渇するようになってきた。 ●『アバウト・シュミット』 アバウト・シュミット(字幕版) 発売日: 2015/03/15 メディア: Prime Video 『ファミリー・ツリー』のアレク…

ホラー映画と、セックスに対する懲罰(『イット・フォローズ』)

イット・フォローズ(字幕版) 発売日: 2016/06/22 メディア: Prime Video コロナ騒ぎが起こる前の今年の初頭に『ミッドサマー』がTwitterでアホみたいな騒がれ方をしたことは記憶にあたらしいが、あの作品は単にフックとなる要素が多くてTwitterで映画作品を…

ひとこと感想:『ネオン・デーモン』

ネオン・デーモン(字幕版) 発売日: 2017/06/12 メディア: Prime Video ミュージック・ビデオのようなけばけばしい派手な画面に思わせぶりな描写と不穏で単調なBGMとが延々と続いていき、退屈過ぎて飛ばし飛ばしで見てしまった。ストーリーはあってないような…

ひとこと感想:『アス』、『犬神家の一族』、『ベイビー・ドライバー』、『モンスター上司』

●『アス』 アス (字幕版) 発売日: 2020/02/07 メディア: Prime Video 『ゲット・アウト』がつまらなかったのでこちらは劇場公開時はスルーして、思ったよりも早くprime videoで配信されたからそれで見てみたが、案の定つまらない。本国でも多数の人が思って…

ひとこと感想:『復讐するは我にあり』&『呪われた死霊館』

●『復讐するは我にあり』 復讐するは我にあり 発売日: 2013/11/26 メディア: Prime Video 学生時代に見たときに、いくつかのシーンが強烈に印象に残った作品だ。主人公の榎津巌(緒形拳)が東京で知り合った弁護士の老人を世話になっておきながらあっけなく…

ひとこと感想:『ゴジラ』

ゴジラ 発売日: 2014/04/23 メディア: Prime Video 鑑賞したのは今回が初めてだが、あらすじはさすがにあらかた知っていた。映像に関しては「昔の特撮ってこんなものだったんだ」と博物学的にものを見る気持ちでしかみられないし、テレビ塔が破壊されてキャ…

『この子の七つのお祝いに』

この子の七つのお祝いに メディア: Prime Video 1980年代前半の東京、若い女性が正体不明の凶器で惨殺される事件が発生した。この女に取材する予定であったルポライター・母田耕一(杉浦直樹)は青蛾(辺見マリ)という手相占い師の女の正体を追っており、取…

『ザ・ルームメイト』

ザ・ルームメイト (字幕版) 発売日: 2013/11/26 メディア: Prime Video 主人公のサラ(ミンカ・ケリー)は大学に入学して、学生寮でレベッカ(レイト­ン・ミースター)という同級生とルームメイトになったが、このレベッカが実は嫉妬深いイカレ女で、サラに…

『キャビン』

キャビン(字幕版) メディア: Prime Video (アメリカ人にしては)清純派のデイナ(クリステン・コノリー)にマッチョのカート(クリス・ヘムズワース)、お調子者のマーティ(フラン・クランツ)にビッチのジュールズ(アンナ・ハッチソン)そしてメガネのホ…

『ある決闘 セントヘレナの掟』

ある決闘 セントヘレナの掟(字幕版) メディア: Prime Video メキシコ人の死体が川に次々と流れてくるという異様な事件の詳細を探るため、保安官である主人公(リアム・ヘムズワース)は、カルト的でカリスマ的な指導力を持つ謎の説教師(ウディ・ハレルソ…

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス (字幕版) 発売日: 2017/07/12 メディア: Prime Video 前作以上にドタバタコメディも熱血要素も多く「少年漫画」感が増した作品だ。初対面の仲間同士が顔合わせしたり打ち解けていったりする描写は前作で済ま…

『殺人ワークショップ』

殺人ワークショップ [DVD] 発売日: 2015/06/03 メディア: DVD 彼氏から強烈なDVを受けている女主人公のもとに、殺したい相手を殺せるようになるための指導を与えてくれる「殺人ワークショップ」への招待メールが届き、いざ行ってみたらガチの殺人ワークショ…

『CURE』

CURE 発売日: 2013/11/26 メディア: Prime Video 黒沢清監督のサイコサスペンスもの。この監督の作品はこれ以外には『クリーピー 偽りの隣人』しか見たことないのだが、夫婦関係に問題のある刑事である主人公が心理的に異常な事件を追っているうちに犯人の世…

『異人たちとの夏』

異人たちとの夏 発売日: 2013/11/26 メディア: Prime Video 主人公が出身地である浅草に行ったら死んだ両親と再会して交流するようになり、またそれと同時進行で同じマンションに住むイカレ女と肉体関係を持つようになる話。 80年代という時代はわたしのなか…

『アパートの鍵貸します』

アパートの鍵貸します [Blu-ray] 発売日: 2017/12/02 メディア: Blu-ray 往年の名作映画群のなかでもかなり評価が高い作品なのだが、たとえば『十二人の怒れる男』や『第十七捕虜収容所』のようなサスペンス作品ならともかく、恋愛要素のあるコメディ作品と…

『デッド・ドント・ダイ』:ゾンビ映画パロディのコメディ映画だけどコメディがダダ滑り

TOHO日比谷の先行上映で鑑賞。ファーストデイで安く鑑賞できたのでよかった。他にも観たい映画はいくつかあったが低気圧による頭痛のために体調的に鑑賞できるのは一作品までが限度だったので、上映延期となりいまのうちに観ておかないと次にいつ観れるかわ…

『ハッピー・デス・デイ』

ハッピー・デス・デイ (吹替版) 発売日: 2019/11/21 メディア: Prime Video Amazon primeでなんか無料になっていたので家事や食事の片手間に鑑賞。Amazonレビューでは「ヒロインがあばずれ」「ヒロインがクソ女」「ヒロインがビッチ」とあけすけに書かれてい…

『ブライトバーン/恐怖の拡散者』:グロいが怖くはなくてつまらない

ブライトバーン/恐怖の拡散者 (字幕版) 発売日: 2020/02/05 メディア: Prime Video 2020年になってから良作や話題作が次々と封切りされていて喜ばしいことだ。コロナウィルスの影響のせいで3月や4月公開予定の作品がどんどん延期になっており、これからしば…